コートボールとは

「コートボール」とは、用紙カテゴリーの総称で、箱に用いられている最もポピュラーな「厚紙」です。白い板紙の生産量は約50パーセントを占めており、その流通量と需要の高さから既成のサイズが多いことも特徴です。

 

用紙の価格は重さに比例することから「厚紙」はコピー用紙などに比べて高価になりがちですが、原料に新聞古紙や雑誌古紙を使用していることから、環境にも優しい紙です。

 

印刷効果を上げるための白いコーティング剤を表面に塗工を施した「コート白ボール」は、平滑性があり印刷適性に優れています。※非塗工は「ノーコート白ボール」

 

裏面はざらつきのある鼠色で「裏ネズ」と呼ばれています。ねずみ色を隠すためにパルプや上質系古紙を抄きこんだコート白ボール「裏白」もあります。

 適度な印刷適性と強度を兼ね備えていながらも比較的安価など、全ての項目で高い平均点以上の優等生的な紙です。

 

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